北海道のグルメの続き 白老編

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こんにちは、Mよです。

前回の続き、白老町で食べられる超リーズナブルな「かにめし」の紹介です。

国道36号線を登別方面へ向かうと、大きな"かに"のモニュメントが

ついた建物があります。でもそこではありません。

さらにクルマを走らせて下さい。

めざすお店は、変な形の建物、かなり古いです。

正直、ほ、ほんとに大丈夫なの!?という感じです。

中に入ったらもっと不安になります。

004_R.JPGでも、けっこう繁盛していますよ。

おじいさんとおばあさんの二人でやっていますので、あっという間に

品切れになってしまいます。

基本的に営業開始時間は11:00なんですが、

12:00過ぎてから行くと断られる可能性大です。

噂の「かにめし」がこちら・・・

015_R.JPGご飯の上に、かにの身、甘辛く味付けした筍の千切りとしいたけ、錦糸卵、

紅しょうががのっています。

かにのむき身は、長万部かなやのかにめしのようにいろんな味付けでは

なく、ゆでがにの身をほぐしたものです。

何とも言えないハーモニー♪ 

手作りの漬物もついてますし、汁物もつきます。

汁物は、ニラのかき玉汁やきのこの大根おろし入り汁など、

こだわりの汁物が出ますのでけっこうウレシイ・・・♪

メニューにはいろいろ書いてあるのですが、

最初に行った時、「かにめし」しか出来ませんって言われたので

「かにめし」しか頼んだことはありません。

でも、たまにかにをむしって食べているお客さんがいるので、

予約すれば注文出来るのかも・・・!?

実は先日、後から来たお客さんが、「かにめしと酢の物!」って

言ったんです。

「な、なに~酢の物?」、そっと覗くと、見慣れない小鉢が出されていました。

次に行く時は頼んでみようと思います。

次回は格安で白老牛が食べられるお店を紹介します。